2012年6月8日(金)
2012年4月18日水曜日
久しぶりに告知
ゴールデンなウィークに
ライブがあるよ。
2012/05/04(fri)
SOMEWHERE OUTSIDE 2nd ACTION
at
三軒茶屋 HEAVEN'S DOOR
THE PHANTOM RATS
JETBOYS
STORMY DARLIN
CHINESE BITCH
西東京(桜金造バンド)
DJ : LeeLee(ROYAL BAMBIINA)
DENNY(THE PHANTOM RATS)
バカとパンクと裸の祭典
~ROCK'N ROLL HERO TO STAY~
前売¥2,000
当日¥2,300
open/start
18:00/18:30
よろしくでぇーす。
ライブがあるよ。
2012/05/04(fri)
SOMEWHERE OUTSIDE 2nd ACTION
at
三軒茶屋 HEAVEN'S DOOR
THE PHANTOM RATS
JETBOYS
STORMY DARLIN
CHINESE BITCH
西東京(桜金造バンド)
DJ : LeeLee(ROYAL BAMBIINA)
DENNY(THE PHANTOM RATS)
バカとパンクと裸の祭典
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前売¥2,000
当日¥2,300
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18:00/18:30
よろしくでぇーす。
2012年1月21日土曜日
塗装3
塗装のつづき
色が決まった。
やっぱり好きな色。
赤
で
キャンディカラーにしようと。
キャンディカラーってのは簡単に言うと
透過性のある色って事。
下地にこれ↓
『ファッションカラーペイント 300 キャンディー下塗りシルバー』を塗って、銀色の下地をつくってから
(塗った感じ↓)


これ↓
『ファッションカラーペイント 300 キャンディーレッド』を塗ると、銀色の下地が透けてピカピカ光った感じの
赤になるって感じ。
で最終的にトップコートとして2液性のウレタン塗装↓
『ウレタンクリアコートスプレー』これを塗って仕上げる感じにしました。
それから塗装とは別の話ですが
こんな物もつくりました↓
『ピックガードとロッドカバー』いままで付いてた純正のピックガードとロッドカバー
が割れたり歪んだり欠けたりしていたので
2ミリのアルミ板を
切ったり削ったり
磨いたりして自作しましたよ。
で色々あって完成したのが
こんな感じ↓



ヘッドの所の飾りがまだ完成してないけど
大体終わり。
ピックガードにピックアップ等の回路を移設する時に
配線がとれちゃって
ハンダをやり直さなくちゃいけなかったり
試しに音出して引いてみたら
机の角にぶつけて早くも塗装に傷がついちゃったり・・
色々あるけど、もう終わり。
やってみて分かったのは
自分でやるとギターに愛着がわくって事と
もう二度とこんな面倒な作業はしたくないって事。
でも
いつかまたやるんだろうなぁって事。
2012年1月14日土曜日
塗装2
塗装のつづき
塗装の前に決めなきゃいけない事は
何色にするか?
どんな仕上にするか?
って事。
これ大事。
というのも色や仕上げ方によって
下準備とも言える下塗りやら何やらが
変わってくるからなのです。
例えば塗装?面倒くさい!っていう素人が
簡単に塗装終わった感を味わいたければ
木肌をサンドペーパーで
つるつるにした後に
オイルやワックス等で仕上げちゃう方法。
これなら何も前回書いたような
塗装小屋なんていらない。
リビングでテレビでも観ながら
布等でオイルを塗っていけば良いし
オイルだけだと塗った感が味わえなかったら
ワックスを刷り込むように塗れば良い。
感じとしては靴磨きするような感じ。
この仕上の利点は
ギターって木で出来てるんだなぁっていう
自然マジ感謝!
マジリスペクト的な
ナチュラル仕上に出来る事かな。
逆に不利な点といえば
塗膜が出来ている訳ではないので
それこそ靴を磨くように
定期的なオイルやワックスがけが必要だったり
メンテナンスがちょっと面倒くさい事かな。
今回は、せっかく塗装小屋もつくったし
後々面倒なのは勘弁ってことで
取りあえず何色かで塗りつぶして
ウレタン塗装でしあげるって方向で
考えました。
で
木材を塗りつぶしで塗る時に
最初に考える事は木目の処理ね。
目止めってやつです。
トノコやらウッドシーラーやら
色々方法はあるけど
今回使ったのはこれ↓
サーフェーサーいわゆるサフってやつ
プラモデルを作ったりするときに
使う例のやつ。
木にも使えない事無いから
これでオッケーとして早速塗ってみた↓


サフを塗ると
下地の処理が甘かった処とか
見落としていた傷とかが見つけやすくなるので
気になる所は再度パテ埋めしたりして
手直ししていくのです。
ちなみに
この時点で
色はまだ未定な訳で・・・
つづく
2012年1月8日日曜日
2011年12月16日金曜日
折れたでV
この前のライブで
特に何もしていなかったと思うけど
ギターが折れちゃいました。
ボキッ!!
ってね。
特に何もしていなかったと思うけど
ギターが折れちゃいました。
ボキッ!!
ってね。

↑フライング『V』
から
フライング『へ』になっちゃった。
でも本当は折れていた部分を応急処置的に
木工用ボンドだけで適当に付けて
黒いビニールテープで
ヒビを隠していただけなのが
とれちゃったんですけど・・・
応急処置ってのは
あくまでも応急。
決して治った訳ではないんです。
応急処置から5〜6年間・・・
流石に耐えきれなくなった患部が
とうとう再発したというか
なんというか・・・
折れたって言うんでしょうね。一般的に。
なので本格的に治療しなきゃいけないと・・・
だけど店に頼んで直してもらうなんて
とてもとても・・・
どうする?俺。
新しいの買っちゃう?
それなら直して貰った方がよくない?
てか、そもそも音は問題なく出てるじゃん?
また応急処置しとけばよくね?
でもライブ中に折れて怪我でもしたら?
いっその事バンド辞めちゃう?
切りのいい所でって
切れたんじゃなくて折れたんですけど?
みたいな?
ギターが折れて心も折れました的な?
自問自答の日々でしたがついに決意しました。
だって俺、家具屋だし。
木工業界にいるし。
15年くらいの経験と実績があるし。
だから
直せる所まで自力で頑張る!!
家具屋の名にかけて!!(ずっと設計ですけど)
そして
ギター修理の時間の時間が始まったのでした。
ふー。さてと。切れたり折れたりしてる物を
くっ付けると言えば・・・まずはなんだ?
思い出した!
昔、自転車の後輪に脚を突っ込んで
アキレス筋ごと踵を切断しちゃったとき
医者ってどうやってたっけ?
そうだ!
まず靴下やらズボンやら
余計な物を血だらけの踵から
剥がして患部を綺麗に洗ってたっけ!
そこで

ペグやらトラスロッドカバーやら

ピッグガードやら
ピックアップやら
ブリッジやら
↑余計な物を剥がしたフライングV
そして
※なんだかんだあって

塗装も剥がされ
フライング『へ』
から
フライング『V』
にカムバック。
※なんだかんだあって
とは?
説明しよう!
なんだかんだとは
アイロンやら
スクレイパーやら
ベランダやら
サンダーやら
紙ヤスリやら
タイトボンドやら
パテやら
ハタガネやら
クランプやら
ホットコーヒーやら
タバコやら
それらを駆使して上の写真の状態まで
作業を進める事なのである。
決して作業中、面倒だし
カメラが木屑だらけになるのが嫌で
写真を取らなかった事ではなく
ましてや思いつきでブログに書き始めたので
作業を振り返るのが面倒な訳では無いのだ。
決して・・・決して・・・
と、とにかく
今は裸ん坊のフライングV
元々、お洒落大好きアメリカ生まれ。
ナッシュビルなプッシーちゃんな訳ですよ。
どんな服を着せてあげれば良いのやら・・・
次回、塗装編につづく。
又は
ヤナギ先生の次回作にご期待ください。
2011年11月7日月曜日
WILD JAM 2011/11/12
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